学術発表

■2021年度■

1.「高選択的CK2a1阻害剤の創出を目指したニトリル系化合物の阻害機構の解明」池田朝香、露口正人、中村真也、西脇敬二、仲西功、木下誉富、第21回日本蛋白質科学会年会(2021年)、富山(オンライン)

2.「KIMサイト結合型ERK2キナーゼ阻害剤の作用機序の解明」吉田茉由、森悠里花、永尾春菜、澤匡明、木下誉富、第21回日本蛋白質科学会年会(2021年)、富山(オンライン)→ ポスター賞

■2020年度■

1.「Structural analyses of ERK2 kinase complexed with allosteric inhibitors」吉田茉由、木下誉富、第20回日本蛋白質科学会年会(2020年)、札幌(オンライン)

2.「非KIM型ERK2アロステリック阻害剤の作用機構の解明」吉田茉由、森悠里花、木下誉富、日本結晶学会令和2年度年会(2020年)、つくば(オンライン)

■2019年度■

1.「共有結合性MAP2K阻害剤の創出基盤」祐村清悟、宮園真吾、澤匡明、松本崇、木下誉富、第19回日本蛋白質科学会年会(2019年)、神戸

2.「ERK2・ATPアナログ・アロステリック阻害剤3者複合体のX線結晶構造解析」吉田茉由、森悠里花、杉山肇、朝永惇、木下誉富、第19回日本蛋白質科学会年会(2019年)、神戸

3. Crystal structure of CK2a1 complexed with 5IOD, M. Tsuyuguchi, T. Nakaniwa, M. Sawa, I. Nakanishi, T. Kinoshita, International Symposium on Diffraction Structural Biology 2019 (2019), Toyonaka

4. X-ray diffraction study of MAP2K3 aimed at clarifying auto-inhibition mechanism, Y. Murakawa, M. Sawa, T. Kinoshita, International Symposium on Diffraction Structural Biology 2019 (2019), Toyonaka

5.「プリン骨格を有するCK2阻害剤の構造活性相関研究ープリン骨格の互変異性の検討ー」河津有貴、中川愛理、吉岡賢司、中村真也、西脇敬二、露口正人、木下誉富、仲西功、第69回日本薬学会関西支部大会(2019年)、神戸

6.「高選択的CK2a1阻害剤創出に向けた構造知見」露口正人、仲庭哲津子、平澤明、仲西功、木下誉富、日本結晶学会令和元年度大会(2019年)、金沢

7.「MAP2K4の結晶構造、溶液構造および熱安定性との相関」村川優花、松本崇、山野昭人、深田はるみ、澤匡明、木下誉富、日本結晶学会令和元年度大会(2019年)、金沢

8.「プリン骨格を有するCK2阻害剤の構造活性相関ー微小な構造変換による結合様式の大きな変化ー」河津有貴、中川愛理、吉岡賢司、中村真也、西脇敬二、露口正人、木下誉富、仲西功、第47回構造活性相関シンポジウム(2019年)、熊本

9.「X線結晶構造解析によるERK2アロステリック阻害剤の作用機構の解明」吉田茉由、森悠里花、杉山肇、朝永惇、木下誉富、BioMedical Forum 2020(2020年)、大阪

10.「共有結合性MAP2K阻害剤の創出に向けた構造基盤」祐村清悟、宮園真吾、澤匡明、松本崇、木下誉富、BioMedical Forum 2020(2020年)、大阪

11.「受容体チロシンキナーゼMetの細胞内活性制御機構の解明」田中友暉、岩永篤、松本邦夫、木下誉富、令和元年度金沢大学がん進展制御研究所共同利用・共同研究拠点成果報告会(2020年)、金沢

12.「プリン骨格を有するCK2阻害剤の構造活性相関研究ープリン骨格の互変異性の検討ー」河津有貴、中川愛理、吉岡賢司、中村真也、西脇敬二、露口正人、木下誉富、仲西功、日本薬学会第140年会(2020年)、京都


  **講演**
1.「X線結晶構造を利用したインシリコ創薬ーキナーゼのアロステリック制御薬の創製」木下誉富、測定技術交流会(夏合宿2019)AMED/BINDS構造解析領域(2019年)、淡路島

2.「創薬標的タンパク質の中性子線結晶構造解析」木下誉富、CBI学会2019年大会フォーカストセッション創薬に貢献する中性子の現状と今後(2019年)、東京


■2018年度■

1.「FGFR3/G697C病原活性変異体の恒常活性におけるS-S架橋の重要性」岩永篤、露口正人、澤匡明、第18回日本蛋白質科学会年会(2018年)、新潟

2.「阻害剤誘導により現れたCK2a1の新規創薬標的ポケット」露口正人、仲西功、木下誉富、第18回日本蛋白質科学会年会(2018年)、新潟

3. Production of peptide inhibiting the G697C mutant but not wild type of FGFR3, A.Iwanaga, M. Tsuyuguchi, M. Sawa, T. Kinoshita, 10th International Peptide Symposium (2018), Kyoto

4. Functional characterization of the C-terminal peptide of MAP2K7, Y. Murakawa, T. Hashimoto, Y. Sogabe, M. Sawa, T. Kinoshita, 10th Interanational Peptide Symposium (2018), Kyoto

5.「プリン骨格を有するCK2阻害剤における置換基位置の変換による結合様式の大きな変化」河津有貴、中川愛理、吉岡賢司、中村真也、露口正人、木下誉富、仲西功、第68回日本薬学会近畿支部大会(2018年)、姫路

6.「ピラゾール骨格を有する新規CK2阻害剤の窒素スキャンによる構造活性相関研究」西尾政輝、中西正範、西脇敬二、中村真也、露口正人、木下誉富、大石真也、大野浩章、仲西功、第68回日本薬学会近畿支部大会(2018年)、姫路

7.「p38MAPK/K53M変異体の結晶化条件の探索」日和聖奈、宮園真吾、北川大輔、澤匡明、木下誉富、日本結晶学会平成30年度年会(2018年)、東京

8.「自己リン酸化機構の解明を目指したMAP2K6自己会合体の結晶化」中川雄介、宮園真吾、木下誉富、日本結晶学会平成30年度年会(2018年)、東京

9.「MAP2K7のアロステリック型阻害剤の可能性」村川優花、橋本拓磨、曽我部祐里、澤匡明、木下誉富、第46回構造活性相関シンポジウム(2018年)、大阪

10.「高選択性CK2a1阻害剤の創出を目指したhemateinの作用機序の解明」露口正人、仲庭哲津子、仲西功、木下誉富、第46回構造活性相関シンポジウム(2018年)、大阪

11.「プリン骨格を有する新規CK2阻害剤の設計、合成と活性測定」吉岡賢司、中川愛理、谷口誠哉、露口正人、木下誉富、西脇敬二、中村真也、中西功、第36回メディシナルケミストリーシンポジウム(2018年)、京都

12.「FGFR3/G697C病原活性変異体のペプチド性阻害剤」岩永篤、露口正人、澤匡明、木下誉富、BioMedical Forum 2019 (2019年)、大阪

13.「高分解能結晶構造により見出されたMAP2K7のアロステリック阻害剤」村川優花、橋本拓磨、曽我部祐里、澤匡明、木下誉富、BioMedical Forum 2019 (2019年)、大阪 →ポスター賞受賞


 **講演**
1.「キナーゼの構造生物学とFMO研究への期待」木下誉富、FMO研究会(2018年)、大阪

2.「キナーゼの活性制御機構と高選択性阻害剤の創出戦略」木下誉富、(独)日本学術振興会回折構造生物第169委員会 第58回研究会(2019年)、東京


■2017年度■

1.「FGFR3 G697C変異体の作用機序の解明」岩永篤、露口正人、澤匡明、木下誉富、第17回日本蛋白質科学会年会(2017年)、仙台

2.「MAP2K3の活性測定方法の開発及び結晶化条件の探索」村川優花、宮園真吾、曽我部祐里、澤匡明、木下誉富、第17回日本蛋白質科学会年会(2017年)、仙台

3.「CK2a1-hemateinの結合を変化させる間接的要因」露口正人、平澤明、仲庭哲津子、櫻井淳史、仲西功、木下誉富、第17回日本蛋白質科学会年会(2017年)、仙台

4.「新規PAI-1阻害剤の作用機構」西川勇樹、木下誉富、恩田真紀、第17回日本蛋白質科学会年会(2017年)、仙台

5. The juxtamembrane of TrkA kinase is critical for inhibitor selectivity, N. Furuya, T. Momose, K. Katsuno, N. Fushimi, H. Muranaka, C. Handa, T. Ozawa, T. Kinoshita, CBI学会2017年大会(2017年)、東京

6.「X線結晶構造によるTrkAキナーゼ膜近傍領域の機能解析-阻害剤の結合・選択性に関する知見」古屋憲孝、百瀬隆喜、村仲秀幸、半田千影、伏見信彦、勝野建次、小沢知永、木下誉富、第35回メディシナルケミストリーシンポジウム(2017年)、名古屋

7.「ペプチド性アロステリックERK2阻害剤における連続リジン残基の重要性」森悠里花、木下誉富、第54回ペプチド討論会(2017年)、大阪

8.「ATP部位及びアロステリック部位に結合するCK2a1阻害剤」露口正人、仲西功、木下誉富、日本結晶学会平成29年度年会(2017年)、広島

9.「自己阻害型MAP2K3のX線結晶構造解析」村川優花、宮園真吾、曽我部祐里、澤匡明、木下誉富、日本結晶学会平成29年度年会(2017年)、広島

10.「X線を利用した蛋白質構造変化の観察-結晶構造と溶液構造の融合」松本崇、木下誉富、多田俊治、山野昭人、2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio)(2017年)、神戸

11.「プリン骨格を有する新規CK2阻害剤の構造活性相関研究」吉岡賢司、中川愛理、露口正人、木下誉富、中村真也、西脇敬二、仲西功、日本薬学会第138年会(2018年)、金沢

12.「リガンド間の類似性を考慮したCK2阻害剤の結合様式予測」谷口誠哉、津田真佑、露口正人、木下誉富、中村真也、仲西功、日本薬学会第138年会(2018年)、金沢


 **講演**
1.「宇宙実験によるMAP2K7キナーゼの結晶高品質化及び高分解能X線構造解析」木下誉富、AIST/JAXA研究交流会~産学それぞれの立場から見たタンパク質結晶構造解析への期待~(2018年)、東京


■2016年度■ 

1.「His160のコンホメーション変化とhemateinによるATP非拮抗型CK2a1阻害の関係」露口正人、平澤明、仲庭哲津子、櫻井淳史、仲西功、木下誉富、第16回日本蛋白質科学会年会(2016年)、福岡

2.「活性型MAP2K6の調製法の確立及び結晶化条件の探索」宮園真吾、露口正人、橋本拓磨、松本崇、木下誉富、第16回日本蛋白質科学会年会(2016年)、福岡

3.「小分子を用いた哺乳類生物時計の制御」大島豪、小野奈津子、桑田啓子、露口正人、木下誉富、山口潤一郎、Steve A. Kay、廣田毅、伊丹健一郎、日本ケミカルバイオロジー学会第11回年会(2016年)、京都

4. Research on the different binding mode of the identical compound in homologeous proteins, Sinya Nakamura, Atsushi Sakurai, Takayoshi Kinoshita, Isao Nakanishi, 21th European Symposium of Quantitative Structure-Activity Relationships (ベローニャ、2016年)

5. Evaluation of predicted binding structures of virtual screening hit compounds, I. Nakanishi, Y. Namba, S. Nakamura, T. Kinoshita,
21th European Symposium of Quantitative Structure-Activity Relationships (ベローニャ、2016年)

6. Crystal structure of CK2a2 in the new crystal form, Masato Tsuyuguchi, Tetsuko Nakaniwa, Isao Nakanishi, Takayoshi Kinoshita, 8th International Conference on Protein Kinase CK2 (ホンブルク、2016年)

7. Discovery of allosteric non-peptide ERK2 inhibitors through in silico screening and competitive binding assay, 木下誉富、杉山肇、森悠里花、朝永惇、CBI学会2016年大会(2016年)、東京

8.「CK2a2の高分解能X線結晶構造解析」露口正人、仲庭哲津子、仲西功、木下誉富、日本結晶学会平成28年度年会(2016年)、水戸

9.「MAP2K7の安定変異体の取得及び高分解能X線構造解析」橋本拓磨、曽我部祐里、松本崇、木下誉富、日本結晶学会平成28年度年会(2016年)、水戸

10.「活性化機構の解明を目指した活性型MAP2K6の調製及び結晶化」宮園真吾、露口正人、橋本拓磨、松本崇、木下誉富、日本結晶学会平成28年度年会(2016年)、水戸

11.「基質認識機構の解明に向けたCK2a1の結晶化サンプル調製」上羽拓郎、露口正人、仲庭哲津子、木下誉富、日本結晶学会平成28年度年会(2016年)、水戸

12.「哺乳類概日リズムの長周期化を促す新規キナーゼ阻害剤の創製」大島豪、小野奈津子、桑田啓子、露口正人、木下誉富、山口潤一郎、萩原伸也、Key Steve、廣田毅、伊丹健一郎、第34回メディシナルケミストリーシンポジウム(2016年)、つくば

13. Crystal structure of a ternary complex of ERK2 with the allosteric and ATP-competitive inhibitors, Y. Mori, N. Takahashi, T. Kinoshita, 14th Conference of the Asian Crystallographic Association (ハノイ、2016年)

14.「セリンプロテアーゼ静止状態の中性子結晶構造解析」友寄克亮、山田貢、栗原和男、黒木良太、玉田太郎、木下誉富、多田俊治、日本中性子学会第16回年会(2016年)、名古屋

15.「HGF-Met蛋白質間相互作用を制御するための構造基盤の構築と阻害剤設計」露口正人、青木俊介、高木淳一、海津正賢、松本邦夫、木下誉富、金沢大学がん進展制御研究所共同利用・共同研究拠点シンポジウム(2017年)、金沢

16.「ERK2キナーゼの基質認識機構に基づいたアロステリック阻害剤の創出」森悠里花、杉山肇、朝永惇、木下誉富。第6回バイオメディカルフォーラム(2017年)、大阪

17.「CK2a2の結晶多形とその構造解析」露口正人、仲庭哲津子、仲西功、木下誉富、第34回PFシンポジウム(2017年)、つくば

18.「バーチャルスクリーニング法により得られた化合物の結合様式の妥当性の評価」難波佑輔、中村真也、木下誉富、仲西功、日本薬学会第137年会(2017年)、仙台

■2015年度■

1.「CK2サブタイプ間で異なるhemateinの阻害作用メカニズムの解明」露口正人、平澤明、仲庭哲津子、櫻井淳史、仲西功、木下誉富、第15回日本蛋白質科学会年会(2015年)、徳島

2.「分子表面システイン置換によるMAP2K7の安定変異体の取得」橋本拓磨、曽我部祐里、松本崇、木下誉富、第15回日本蛋白質科学会年会(2015年)、徳島

3.「ヒトMAP2K7の自己阻害構造の解明、曽我部祐里」橋本拓磨、松本崇、木下誉富、第15回日本蛋白質科学会年会(2015年)、徳島

4. Structural basis for producing CK2α1-specific inhibitors: Crystal structures of CK2α1 and CK2α2 with hematein、露口正人、平澤明、仲庭哲津子、櫻井淳史、仲西功、木下誉富、第43回構造活性相関シンポジウム/第10回薬物と分子設計と開発に関する日中シンポジウム(2015年)、新潟

5.「ERK2/ATP競合阻害剤/アロステリック阻害剤3者複合体の構造」森悠里花、木下誉富、平成27年度日本結晶学会年会(2015年)、大阪

6.「CK2サブタイプ間で異なる四環性化合物の阻害作用機序の解明」露口正人、平澤明、仲庭哲津子、櫻井淳史、仲西功、木下誉富、平成27年度日本結晶学会年会(2015年)、大阪

7.「Cys218がカギとなるMAP2K7の自己阻害構造」曽我部祐里、橋本拓磨、松本崇、木下誉富、平成27年度日本結晶学会年会(2015年)、大阪

8.「分子表面システイン置換によるMAP2K7の安定化と構造要因」橋本拓磨、曽我部祐里、松本崇、木下誉富、平成27年度日本結晶学会年会(2015年)、大阪

9.「X線結晶構造解析に向けた活性型MAP2K6の精製法の確立」宮園真吾、露口正人、橋本拓磨、松本崇、木下誉富、平成27年度日本結晶学会年会(2015年)、大阪

10.「MAP2K6と(5Z)-7-oxozeaenolの複合体のX線結晶構造解析」早川雅人、露口正人、宮園真吾、松本崇、木下誉富、平成27年度日本結晶学会年会(2015年)、大阪

11.「X線結晶構造解析を目指した非受容体チロシンキナーゼFrkの調製」丸一貴史、木下誉富、平成27年度日本結晶学会年会(2015年)、大阪

12.「高選択性阻害剤の創出を目指したCK2a1およびCK2a2の構造解析」露口正人、平澤明、櫻井淳史、仲西功、木下誉富、第5回バイオメディカルフォーラム (2016年)、大阪

13.「CK2サブタイプ間で異なるhemateinの相互作用様式の解明」露口正人、平澤明、櫻井淳史、仲西功、木下誉富、2015年度量子ビームサイエンスフェスタ(第7回MLFシンポジウム/第33回PFシンポジウム)(2016年)、つくば

■2014年■

1. Species-dependent variation in the structure of the CK2-apigenin complex, Takayoshi Kinoshita, Yusuke Sekiguchi, Tetsuko Nakaniwa, Yuri Sogabe, Mai Tanaka, Atsushi Sakurai, Shinya Nakamura, Isao Nakanishi, XXIII Congress of the International Union of Crystallography IUCr2014 (モントリオール、2014年).

2. High resolution neutron structure analyses of porcine pancreatic elastase, Taro Tamada, Takayoshi Kinoshita, Mitsugu Yamada, Kazuo Kurihara, Yuri Sogabe, Toshiji Tada, Ryota Kuroki, XXIII Congress of the International Union of Crystallography IUCr2014 (モントリオール、2014年).

3.「非リン酸化体の結晶構造が示すヒトMAP2K7の自己阻害構造」曽我部祐里、橋本拓麿、松本崇、桐井康行、木下誉富、平成26年度日本結晶学会年会(2014年)、東京

4.「恒常活性を示すFGFR3病原活性変異体の構造機能研究」露口正人、力津朗、藤井翔太、曽我部祐里、桐井康行、木下誉富、平成26年度日本結晶学会年会(2014年)、東京

5.「MAP2K7-共有結合性阻害剤の結合様式の解明」橋本拓麿、曽我部祐里、松本崇、桐井康行、木下誉富、平成26年度日本結晶学会年会(2014年)、東京

6.「ERK2-アロステリック阻害剤複合体のX線結晶構造解析」森悠里花、土井健太朗、朝永惇、木下誉富、平成26年度日本結晶学会年会(2014年)、東京

7.「結合自由エネルギーを指標としたProtein kinase CK2阻害剤のデザインと構造活性相関」中西伸介、岡田裕規、森脇寛智、西脇敬二、中村真也、木下誉富、大石真也、大野浩章、藤井信孝、仲西功、第37回情報化学討論会(2014年)、豊橋

8.「病原性FGFR3活性変異体の構造機能解析」露口正人、力津朗、藤井翔太、木下誉富、バイオメディカルフォーラム2015 (2015年)、大阪

■2013年■

1. Crystal structure of human CK2 at 1.04 Å resolution, Takayoshi Kinoshita, Tetsuko Nakaniwa, Yusuke Sekiguchi, Yuri Sogabe, Atsushi Sakurai, Shinya Nakamura and Isao Nakanishi, 4th International Symposium on Diffraction Structure Biology ISDSB2013, (Nagoya, 2013).

2. Structural insight into human CK2 complexed with a flavonoid inhibitor, Takayoshi Kinoshita, Yusuke Sekiguchi, Tetsuko Nakaniwa, Yuri Sogabe, Mai Tanaka, Kazuko Shimada, Shinya Nakamura, Isao Nakanishi, The 12th Conference of the Asian Crystallographic Association, (Hong Kong, 2013).

3. Screening and activity of small molecule inhibitors targeting HGF-Met protein-protein interaction, Eri Adachi, Katsuya Sakai, Chikako Tanbo, Hideo Kitagawa, Tsuneji Suzuki, Takayoshi Kinoshita, Tsuyoshi Inoue, Satoshi Minakata, Kunio Matsumoto, International Symposium on Tumor Biology in Kanazawa & Symposium on Drug Discovery in Academics, (Kanazawa, 2014).

4.「FGFR3病原活性変異体の構造機能研究」露口正人、力津朗、藤井翔太、曽我部祐里、合田正貴、桐井康行、木下誉富、第13回日本蛋白質科学会年会(2013年)

5.「CK2αキナーゼ-フラボノイド化合物の結合様式における種差」関口雄介、仲庭哲津子、曽我部祐里、田中麻衣、島田和子、中村真也、仲西功、木下誉富、平成25年度日本結晶学会年会(2013年)

6.「MAP2K7とα,β不飽和ケトン化合物の結合様式」曽我部祐里、松本崇、合田正貴、桐井康行、木下誉富、平成25年度日本結晶学会年会(2013年)

7.「タンパク質調製過程で結合したヒトCK2αリガンドの推定」櫻井淳史、中村真也、仲庭哲津子、関口雄介、曽我部祐里、木下誉富、仲西功、構造活性相関シンポジウム(2013年)

8.「タンパク質調製過程で結合したヒトCK2aリガンドのエントロピーを考慮した推定」櫻井淳史、中村真也、仲庭哲津子、関口雄介、曽我部祐里、木下誉富、仲西功、日本薬学会第134年会(2014年)

■2012年■

1. Binding energy estimation of CK2 inhibitors by the ab initio-based fragment molecular orbital method, Tatsuhide Kure, Shinya Nakamura, Masayuki Kanemitsu, Katsumi Murata, Kazuo Kitaura, Takayoshi Kinoshita, Zengye Hou, Yamato Suzuki, Hiroaki Ohno, Shinya Oishi, Nobutaka Fujii, Yoshinori Takei, Misato Yasue, Ryosuke Misu, Akira Hirasawa, Gozoh Tsujimoto, Isao Nakanishi, 22nd International Medicinal Chemistry Symposium, (Berlin, 2012)

2. Crystal and solution structures disclose a transient state of non-phosphorylated MAP2K4, Takashi Matsumoto, Takayoshi Kinoshita, Yasuyuki Kirii, Toshiji Tada, Akihiko Yamano, Asian Crystallographic Association 2012 conference AsCA12/CRYSTAL28, (Adelaide, 2012)

3.「アザインドール骨格またはフェニルアゾール骨格を有する新規プロテインキナーゼCK2阻害剤の開発研究」侯 増燁, 大石真也, 武井義則, 安江美里, 三須良介, 鈴木大和, 村田克美, 北浦和夫, 平澤 明, 辻本豪三, 大野浩章, 藤井信孝, 仲西功, 中村真也, 呉竜英, 木下誉富, 第10回次世代を担う有機化学シンポジウム(2012年)

4.「X線小角散乱を利用したタンパク質構造変化の視覚化」松本崇, 木下誉富, 山崎優, 中島良介, 多田俊治, 山口明人, 山野昭人, 第12回 日本蛋白質科学会年会(2012年)

5.「ヒトMAPキナーゼJNK1におけるシステイン残基の化学的安定性および熱安定性への関与」仲庭哲津子, 深田はるみ, 合田正貴, 中井良子, 桐井康行, 安達基泰, 玉田太郎, 黒木良太, 瀬川新一, 木下誉富, 第12回 日本蛋白質科学会年会(2012年)

6.「フェニルアゾール骨格を有する新規プロテインキナーゼCK2阻害剤の開発」侯増燁, 大石真也, 武井義則, 安江美里, 三須良介, 鈴木大和, 村田克美, 北浦和夫, 平澤明, 辻本豪三, 大野浩章, 仲西功, 中村真也, 呉竜英, 木下誉富, 藤井信孝, 第42回複素環化学討論会(2012年)

7.「非経験的フラグメント分子軌道法を活用した高活性Protein Kinase CK2 阻害剤の設計」呉竜英, 侯増燁, 木下誉富, 武井 義則, 安江 美里, 三須良介, 鈴木大和, 中村真也, 大野浩章, 村田克美, 北浦和夫, 平澤明, 大石真也, 藤井信孝, 仲西功, 第40回構造活性相関シンポジウム(2012年)

8.「受容体チロシンキナーゼFGFR3 のX 線結晶構造解析」藤井翔太, 力津朗, 桐井康行,合田正貴, 多田俊治, 木下誉富, 平成24年度日本結晶学会年会(2012年)

 **講演**

1. 「構造生物学と創薬」木下誉富,第3回和漢研・がん研ジョイントセミナー,アカデミア創薬の心技体 (金沢)


■2011年■

1.「ブタ膵臓エラスターゼの高分解能中性子構造解析」玉田太郎、木下誉富、栗原和男、大原高志、安達基泰、多田俊治、黒木良太、第11回 日本蛋白質科学会年会(2011年)

2.「システイン残基への変異導入によるヒトMAPキナーゼJNK1の安定性および生産性の向上」仲庭哲津子、深田はるみ、井上達矢、木下誉富、安達基泰、玉田太郎、黒木良太、瀬川新一、多田俊治、第11回 日本蛋白質科学会年会(2011年)

3.「MM/PBSA法によるCK2阻害剤ヘマテインの結合様式の予測」永松和彦、中村真也、木下誉富、平澤明、辻本豪三、仲西功、第34回情報科学討論会(2011年)

4.「LynおよびLckキナーゼの阻害剤との相互作用解析」宮野菜央、呉竜英、中村真也、中井良子、桐井康行、木下誉富、仲西功、多田俊治、日本結晶学会平成23年度年会(2011年)

5.「ERK2モノリン酸化体における低活性の構造要因」中江摂、木下誉富、多田俊治、日本結晶学会平成23年度年会(2011年)

6.「ヒトMAP kinase JNK1のCys変異体のX線結晶構造解析」仲庭哲津子、深田はるみ、木下誉富、合田正貴、中井良子、桐井康行、安達基泰、玉田太郎、黒木良太、瀬川新一、多田俊治、日本結晶学会平成23年度年会(2011年)

7.「受容体型チロシンキナーゼFGFR3活性変異体のX線結晶構造解析」力津朗、木下誉富、仲庭哲津子、桐井康行、多田俊治、日本結晶学会平成23年度年会(2011年)

 **講演**

1. 「立体構造を基盤としたシグナル伝達メカニズムの解明とドラッグディスカバリー」プロテイン・モール関西情報交流セミナー/第11回日本蛋白質科学会年会共催

2. 「シグナル伝達蛋白質の機能制御メカニズムに基づく創薬研究」(独)日本学術振興会回折構造生物第169委員会 第35回研究会

3. 「HGF-Metの活性化機構に基づく分子創薬研究」金沢大学がん進展制御研究所、共同利用・共同研究拠点研究成果報告会